大河ドラマ 光る君へ「宿縁の命」

宣孝さん、可哀想に。。。 賢子ちゃんの実父は道長ですってよ 上司の愛人が自分の妻の一人であることに自分の社会的メリットを考えてるあたり、ちょっと理解不能な宣孝さんになっちゃいましたよね 本当に好きな妻が浮気して、あそこまで朗らかにいれる人いま…

「光る君へ」上半期

まひろの結婚で上半期がおわりました。 下半期は彰子の入内から始まるようで、いよいよ「紫式部」誕生ですね。 起承転結で言えば、そろそろ転ですよね 大石静さんが、まひろは越前で道長の政治家としての大変さを学ぶ、みたいなことをインタビューで話されて…

バンビを見に奈良公園

鹿の出産は5月からだそうで 子鹿を見に奈良公園に行ってきました。 背中の白い斑点は子鹿特有かと思っていたら、夏毛は大人子供関係なく点々でした。 鹿せんべいをあげたり、鹿苑に行って母子鹿を見たりして、可愛らしいバンビちゃんを堪能したのですが めっ…

詩仙堂

会社と家と小学校近辺を、来る日も来る日もグルグルする毎日を送っていると 「もう。無理。。。」 という日が、年に数回訪れます。 そういう日が来たら、 家族には内緒でこっそり有給をとるのです 母でもなく 妻でもなく 会社員でもない ただの一日を過ごす…

納得いかない

生活の愚痴です 昨日、夕食にタイカレーを作りました 娘はタイカレーは食べられないので、私と主人用です 4−5人前できました また、私はココナツミルクを使ったタイカレーが好きなのです 好きと言っても、夏に2回くらい食べられたらいいかな、というレベ…

大河ドラマ 光る君へ「望みの先に」

今回の疑問ポイント 1.伊周の流罪を決めたのは一条帝が怒ったから。道長は止めようとした。え、そうなの? 2.謀反・反逆罪は死罪。え? まあ、身分によってはそうなのかもしれませんが、高い身分、少なくとも伊周、隆家クラスに死罪は適用外のハズ。だか…

大阪「観光」

北陸在住の妹とその子供(私にとって姪っ子)が弾丸帰省しまして、 カービィカフェとアニメイトに行きたいというので、娘とともにお供仕りました。 久々の天王寺。 昔はよく来てましたが、最近はなんだかすごい人混みなので、行きたい気になれず。。。 カー…

大河ドラマ 光る君へ「放たれた矢」

伊周と隆家が出仕ボイコット あたかもドラマでは、「あの不良兄弟、困ったちゃんだよなあ」みたいな感じになってましたが、気に食わないことがあると出仕拒否するのは、藤原氏の常套手段です。 当然、道長だって、三条帝の東宮の立坊の際に 「東宮はオレの孫…

大河ドラマ 光る君へ「岐路」

グッバイ道兼 脚本的に一番オイシイ役だった、よね? 最後の最後で「イイヒト」になったところは、どうコメントしていいのかわからない、 というのか、 「ベタ過ぎて引く」と言ったらいいのか 私の中でドラマ通しての道兼ベストシーンは(この回ではなく) …

不惑を過ぎて

北海道のお土産でもらいました。 とってもクリーミーで美味しいホワイトチョコレートでした。 六花亭のお菓子は、やっぱり美味しい! たまにスーパーやデパートで六花亭の商品は見かけますが、「北海道限定(?)だと思います」ということでいただきました 六…

「日本のシン富裕層」大森健史

著者の大森さんは海外生活設計アドバイザーとして、海外移住を考えている富裕層が顧客だそうです。 (アドバイザーだけでなく、他にも色々されているようですが) 一番記憶に留めておきたいのは、富裕層たちが教えてくれたという詐欺師の特徴 ①なんの仕事を…

「皇太子婚約解消事件」浅見雅男

ゴシップネタ。。。 といえば、そうなんですけど。。。 明治天皇、伊藤博文はじめ、明治時代のオッサン もとい 高度的政治判断を下す立場の方々が、10代のはじめ、つまりティーンエイジャーの女の子たちを品評している様はおもしろ可笑しい ブス イケず チビ…

金継ぎ

青磁の器が金継ぎされているのは最高に綺麗だ うっとりする 白磁もいい 割れた陶磁器を修理する技術って、なんてサステナブル と、かる~い気持ちで思ってまして 作陶体験はしたことがあっても、金継ぎ体験は、したことはなかったんですが。 家で使っていた…

「愛の手紙の決めゼリフ」中川越

夏目漱石の作品できちんと読んだのは「こころ」だけです。 高校の国語の授業で 「全文読んでこい、授業はそれからだ」という先生だったので。 読んだけど。。。 「はあ。。。?」 というのが正直な感想だった。 授業で先生の解説をきいても そうですか。。?…

いい香り、私にとって

薔薇は好きだ 100本の真紅の薔薇 を私は目にしたことがある 貰った訳では無い あるフラワーブティックでフラワーアレンジメントの予約をしにいったら、フローリストの方が、大量の真紅の薔薇を一つのブーケに纏めて、というか、纏めるべく格闘していた。 思…

「ないものねだり」「自虐の詩日記」中谷美紀

「女優の周りにはオカマしかいない」 ええっ そうなの!? ある手続きで銀行に行ったら若手営業マンを紹介され、見合い相手のご推薦かと思ったら、ただの金融セールスの営業だった。。。 インド旅行では、実はマハラジャとの出会いを期待してたんだけど。。…

歴代皇后人物系譜総覧

皇后総覧ですが、書いてある内容の半分は、天皇について、で、これは皇后という後宮の女性についての記録があまり残っていないんだなあ、ということの現れかな、と思って読んでいましまた。 誰が何年に入内、中宮(または皇后)の宣旨、誰々を産んだ、と言う…

大河ドラマ 光る君へ「うつろい」

ホラー道隆&さよなら道隆 お上〜、伊周を内覧に〜 お上〜、伊周を摂政に〜 定子〜、皇子産め〜、早く産め〜、皇子〜、皇子〜 この回、主人公は道隆でした、ハイ でも最後まで、私が見たかった道隆じゃなかった ねえ なんでこのドラマは、今際の際に妻との思…

生きることは食べること

会社の人に色々もらいました その1 カントリーマアム いきなり団子 いきなり団子は美味しくて大好きです が、これはカントリーマアムであって、いきなり団子ではありませんでした(当たり前)。 その2 メープルマニアのバタークッキー 関東にしか売ってな…

大河ドラマ 光る君へ「華の影」

突っ込まずにはいられない、女の名を知っている君 わかる、わかるんだけど。。。 流石に、これは。。。 という、にわか平安マニア(?)には受け入れがたいシーンあって 道綱が道長に 「石山寺で、いい女がいたんだよ〜、まひろって言うんだけど〜」 と、言…

花巡り _ 長谷寺、宇治平等院

春の天気の良い日曜 思い立って、東大寺と春日大社に出かけた。 八重桜や枝垂れ桜が咲いていた。 観光客もすごく多かった。 バスターミナルにめっちゃ大きいスタバもできていた。 ただ、私の中でなにか奈良のスイッチが入ってしまったようで、次の週はなぜか…

大河ドラマ 光る君へ「おごれる者たち」

弓比べ 有名な「我家から帝がでるならば、この弓よ当たれ」ですね 遊びなのに、動揺しすぎな道隆と伊周。。。 動揺するなというわけではなく(だって、そういう脚本なんでしょ?) 顔に出すぎな演技だよね もっと、目の動きとかで表現できないんでしょうか。…

「マリス博士の奇想天外な人生」自伝

PCRでノーベル化学賞を受賞したキャリー・マリスによる自伝です 当たり前ですが、日本語のタイトルと原題は、全く違います。 めっちゃ頭が切れて学業だってバッチOK、ナンパが趣味で、ドラッグもやっちゃうし(彼の名誉の為に付け加えますと、アヘン等が非合…

「時代考証」

友人に学芸員の卵がいまして 彼女いわく学芸員仲間では 「自分の専門時代の大河ドラマは見れない」 というのがあるそうです。 なんかもう、ツッコミどころ満載だそうです。 それを聞いたのが20代でしてね 大河ドラマにはちっとも興味なかったですし、日本史…

オリジナルキャラの行方

大河ドラマ「光る君へ」を見て、私は貴族階級ではないキャラは「オリジナルキャラ」だと思ってみています(ガイドブックとか買ってないし)。 直秀(早々にお亡くなりに)とか まひろの弟の乳母「いと」とか諸々 ただ、もう「まひろ」も「藤原道長」も これ…

山内直実さんの漫画「なんて素敵にジャパネスク」「ざ・ちぇんじ!」を読んでいた頃は、女性が檜扇、男性が蝙蝠なのかな と思っていたのですが、季節性もあるようで、女性も蝙蝠を使うことがあるらしい 宇治の源氏物語ミュージアムで上映されているアニメ(「…

大河ドラマ 光る君へ「星落ちてなお」

星? なんじゃらホイ、と思っていたら兼家が死ぬ回だった 蜻蛉日記の作者、道綱母が、死の床にいる兼家に、息子(道綱)のことをしつこく売り込む(?)シーンは、笑っていいんでしょうか 道綱が 「パパが死にかけてるのに、それはないよ、ママ」 みたいセリ…

「数学する人生」岡潔(編 森田真生)

森田真生さんの「師」である岡潔さんのエッセイや、大学の講義を、森田真生さんが「ガイド」となって編集してくださった本です。 岡潔夫人のエッセイが一つ入っているのですが、これがめちゃ面白いです。 森田さんが、数学者は数字に強くないですよ、という…

「数学する身体」森田真生

森田真生さんはTED Talksでプレゼンされていて、私もその動画で彼のことを知りました。 英語ですが、めちゃくちゃ聞き取りやすいですし、字幕もありますので、彼のことをご存知ない方は、ぜひググってください なんと、少女漫画に出てくるようなイケメンです…

「すべての映画はアニメになる」押井守

最近、押井守さんの本を読んでいるのですが ことごとく対談集なんですよね 検索して引っかかった本を読んでいるのですが、どれがご本人が書いた本なのか、図書館の検索サイトだけではわからないんですよね。。。 この対談集は、宮崎駿さんとの対談もいくつか…