2025-01-01から1年間の記事一覧

いないのに、いることになっている人

嘘つきは泥棒の始まり と言いますが エイプリルフールは嘘をついても許される日で、「嘘」を楽しむ日でもあります 一方、クリスマスも「嘘」を楽しむ日になったようです サンタの追跡をカナダ、米国の軍と、日本の航空自衛隊まで。。。 スマホで自撮りするサ…

「バブルの遺言」「私たち『ユニクロ154番店』で働いていました」大宮冬洋

NHK「今日の料理ビギナーズ」の雑誌で、大宮さんがインタビューをしている記事がすごく好きでした。 インタビューしている方へのリスペクトもありつつ、適切なツッコミが面白くて。 なんか温かいんですよね、文章が。 そこで、彼の本を借りてみました バブル…

桂花

台湾のお土産をいただきました 個包装のティーバッグです ほほぉ クチナシの烏龍茶、とな? 裏面を見ますと。。 桂花というのが、 中国語でクチナシを意味するのだろうか ググる。。。 桂花は、中国語で金木犀。。。 クチナシは、中国語でも梔子だそうです。…

「ようやくカレッジに行きまして」光浦靖子

本当は「ようやくカナダに行きまして」を読んでから、この本を手にしたかったのですが 図書館には無くて。。。 何故かPTA図書に入ったのがこちらで、借りてみました。 カナダ、バンクーバー、と言えば西加奈子さんだなあ、と思っていたら、光浦靖子さんと西…

ウィンザー・クリスマス・ティ

阪急百貨店の英国展でパケ買いした ダーウィルスのクリスマス・ウィンザー・ティ グリューワインの香りがして、「ああ、クリスマスだなあ」という気持ちになれます。 友人が送ってくれたチョコレートと一緒にいただきました。 どれからいただこうか、と迷っ…

12月の薔薇

12月と言えば、街はすっかりクリスマスムード 街はキラキラとライトアップ 12月のモチーフといえば サンタクロース、トナカイ、雪だるま。。。 ↑この雪だるま、首から血を流しているのかと思ってびっくりしたのは、私だけですか? 微妙にハロウィン・テイス…

記憶に

記憶に残るキスシーン というと 映画とかドラマの、そういう場面のハナシ?と想像してしまいそうですが(え?しない?) ここで言いたいのは、リアルで見たキスの話です 体験談でもありません 娘が1歳の頃、保育園にお迎えに行きますと、玄関先に1歳くらいの…

紅葉狩_常寂光寺、東福寺

嵯峨の常寂光寺に行ってきました。 仕事と家庭のループに、もうムリ、という感じになりまして(いつものことです)有給を取り、平日に参拝いたしました。 嵯峨嵐山駅に着いたときは、結構寒かったのですが、晴れていたので気温も上がり、それなりに暖かくな…

スコーン2026 備忘録

京都伊勢丹の英国展で買ったスコーンのお店の備忘録です。 スコーンの写真は一切ありません。。。 スイスに行った反動なのか、イギリスに行きたくて、しょうがなくなりました。 英国展に行って気を紛らわそうとしたら、余計に行きたくなって、バーバリーでマ…

観峰(峯)玉@京都府立植物園

観峰玉とは、まるで、蓬莱山にでも植生していそうな名前だが、原産地はメキシコらしい。 なぜこんな仙人伝説みたいな名前がついているのか気になるが、玄人(植物園)は、そんなことは気にならないらしく、解説してはくれない ある日勝手にパーソナライズさ…

スイス 2025

1週間ほどのスイス滞在でしたが、気付いた点を挙げていきたいと思います。 ●ドリップ式コーヒーがない ネスプレッソみたいなマシンで淹れるカプセルか、インスタントコーヒーしか、スーパーでは見つけられませんでした。 ただ、焙煎済みの豆は売っているので…

「牧水の恋」俵万智

歌人 牧水と、その初恋(この本からだと、そういう感じがする)の人、園田小枝子について、の本です 小枝子さんは、早稲田の学生だった牧水と出あった時には、既婚者で、かつ2人の子供がいたそうです。 というと、 現代的感覚では10歳くらい年上を想像して…

ルフトハンザ

ルフトハンザといえば 私にとって エーベルバッハ少佐 (「エロイカより愛をこめて」青池保子)です 「ドイツ機はドイツの空を飛びたいんだ」 「ルフトハンザの(機内食)は、美味いんだぞ」 というセリフに、少佐のルフトハンザ愛を感じます (私だけ!?)…

マスターカードと宿泊税

今回の旅行に備えて、マスターカードのデビッドカードを作りました。 目的は、スイスで現金を引き出すため、だったのですが、結局その目的で使うことはなくて、専らキャッシュレス決済のために、かざしまくりました(かざせない所ではインサートしましたが)…

2025夏 リヒテンシュタイン

スイスついでにリヒテンシュタインにも足を伸ばしました 私がリヒテンシュタインを知った(?)のは 遠藤淑子さんのエヴァンジェリン姫シリーズです 物語の舞台はエッシェンシュタインという架空の国ですが、隣国がスイスということで、リヒテンシュタインが…

2025夏 スイス

チューリッヒに行ってきました もう二度と家族旅行に行かないぞ というのが素直な感想です。 大阪万博の影響なのか、日本はインバウンドで賑わうこの頃 旅行客が電車に乗っているのをみては 「旅行、いいなあ」 と思っていましたが、 自分が実際に行って帰っ…

フローレンス・ピュー

ルフトハンザ機で映画「オッペンハイマー」を観た。 10年ぶりの海外旅行 色々なものが自動化されてて、もう浦島太郎状態 機内のエンターテイメントもいっぱいで迷っちゃう けど、そこはドイツ機 日本語は少なめ。。。 この「オッペンハイマー」も日本語字幕…

楽しみにしてたけど

会社で年に一回、お食事会があります 先日開催されました 私はグルメではありません 米の味も魚の味もよくわかりません (旦那さんは結構わかるみたい) ただ料理から発せられるオーラが気になるタイプです すみません オーラが見える人間ではないので、作っ…

キモチ

コスパだのタイパだの言われる昨今 最も相反するものが 感情 ではないだろうか 自分自身の経験ももちろんあるけれど こういうのは部外者のほうが、へえー、となるものである 学生時代、友達から「好きな人に振られた」と言われた私は、親身に話しを聞いてい…

ロマンス詐欺

よく読んでいたブロガーの方(今はあまり読んでいない)が、どうやら私は国際ロマンス詐欺に引っかかりかけていたらしい、ということを書いてらした。 今、国際ロマンス詐欺、で検索すると、会ったこともない相手から、ネット経由で、ロマンス(恋愛)を持ち…

法音院 / 雲龍院(泉涌寺)

泉涌寺境内にある法音院と雲龍院に行ってきました。 京阪の東福寺駅ではGWのせいか、下車する方多かったですが、東福寺に向かわれる方が多い印象でした。 雲龍院への途中に法音院がありまして(というか、雲龍院が一番奥にある)、茶菓付き拝観ということで…

〈経過報告〉泣き虫弱虫諸葛孔明

読んでます、よ? 単行本一冊の厚さが4cm以上あるという大作なんですけど(計5部) 登場人物は多いわ、知らない漢字が多すぎるわ、で、その固有名詞は、人名ですか?地名ですか?みたいになりながら、読み進めております。 図書館に横山光輝の「三国志」があ…

室生寺

室生寺に行ってきました。 すっごく大きなお寺でした。。。 石楠花で有名、ということは行ってみて初めて知りました。 境内中が石楠花だらけです。 石楠花が咲く時期だったからなのか、そもそも有名なお寺なのか、はたまたGWだからか、は知りませんが、交通…

漫画「泣き虫弱虫 諸葛孔明」

酒見ファンなら原作から読み給え というツッコミが入りそうですが。。。 いや、読んでいるんですよ(進行中) ただね。。。 混乱しましてね。私は三国志について、全くの初心者なので。 理由その1.名前が混乱しまくる。 誰それ?同じ人?違う人? というの…

「中国雑話 中国的思想」酒見賢一

「語り手の事情」がエッセイだと思って手にしたら、モンスター級の衝撃本だったことに呆然とした私ですが、意外にも、アーサー君の純愛に、しばらくトキメイたりしている自分がいて、なかなか不思議な本でした。。。 「主人公」の「苦行僧じゃあるまいし」と…

酒見賢一さんを悼む

2023年に亡くなられていた事を数日前に知りました。 図書館で 「ピュタゴラスの旅」 「童貞」 「語り手の事情」 を借りました。 「語り手の事情」について、私はタイトルから勝手にエッセイ集と勘違いしていたのですが、「メタフィクション」というジャンル…

「ワセダ三畳青春記」高野秀行

なんか、凄い本読んでしまったな。。。 という本です これまで私が読んだ高野さんの本と比べると、全体がかなり洗練されていて、登場する人物が特異的なことを除けば(そこを除いたら作品として成り立たないのだが)、マイルドな感じで、最後の「恋バナ」によ…

咲き始めの京都

3月下旬には旦那さんの誕生日がある。 予定日は4月だったらしいが、ほぼ滑り込みで年度末に生まれたらしい 早生まれってやつだね 今年はその誕生日が週末に被ったのと、節目の歳というか、キリのいい年というか、という理由で、外食することに。 いつもは、…

「西南シルクロードは密林に消える」高野秀行

「(この旅の目的が戦後初の東南シルクロード踏破ということは)読者もそんなことは忘れていたであろう。私も忘れていた」 「間違っても『カチン軍とジャングル大冒険』(が目的)ではない」 という文章に、大笑いしたのですが、 内容の大半は カチン軍、最…

コーヒーとスイーツ〜whight day〜

バレンタインデーには、オフィスで男女問わずチョコレートをバラマキまくるようになってしまった私は、ホワイトデーに色々いただけたりします。 ありがたいです 毎日一杯のコーヒーを楽しみにしている私に、うれしい。 (美味しく飲めるのが1日一杯までなの…