記憶に

記憶に残るキスシーン

というと

映画とかドラマの、そういう場面のハナシ?と想像してしまいそうですが(え?しない?)

ここで言いたいのは、リアルで見たキスの話です

体験談でもありません

 

娘が1歳の頃、保育園にお迎えに行きますと、玄関先に1歳くらいのとても可愛らしい男の子が二人、並んで座っていました。

 

一人の男の子が、隣の男の子ほうを向いて、その相手の男の子の頬を両手で包み込み、自分の顔を近づけて、相手の男の子の唇に「チュ」としたのです。

 

ぐっはぁ(ズキュン)

ちょー可愛いなあ!

と思ったものでした。

 

ちなみに、唇を奪われた(笑)男の子は、別に泣きもせず、騒ぎもせず、何も反応してませんでした

 

奪った側の彼は、パパとママがしているのを、真似したんでしょうか

 

もう、めちゃくちゃ可愛かったです

 

でも、それを見て私は、子供の前ではそういうことはしないでおこう、と固く決意しましたが。。。

 

大事なことなので繰り返しますが

本当に可愛かったです

思い出すと、思わず顔がほころぶくらいに

 

さて、次。。。

まだ大学生だった私は、ウィーンでの乗り継ぎを経て、夜の帳が降りきったヒースロー空港に着いておりました。

 

80歳を超えたくらいの、少し背中が丸まった小柄なお婆ちゃまが視界に入りました。小ぶりなキャリーケースを引っぱりながら、可愛らしく歩みを進めておられました。

白髪は上品にまとめられていて、まるで絵本に出てきそうなお姿でした。彼女も飛行機から降りて、出口に向かって歩みを進めていらっしゃいました。

その向こうには、同じ年頃のおじいさんが、両手を広げて待っていました。おじいちゃまは、お婆ちゃまの姿を認めると、満面の笑みで、駆け寄り、そしてお婆ちゃまの頬を両手で包み込むと。。。

 

もうおわかりですね?

 

いやあ!

人生の大先輩に言っていいセリフかどうか、迷うんですけど

 

めっちゃ可愛かったよね!

 

そして、

私は今、ヨーロッパにいるんだ。。。

と感慨深くなったものでした

 

いいですね〜

80歳でも、キスしてくれる旦那様

 

ヨーロッパでは、ごく普通なんだろうか。。。

 

おまけですが

ネットでフローレンス・ピューちゃんをググっていると、なにかの賞にノミネートされて、その嬉しさから、当時の彼氏とキスしているフローレンスちゃん(とその彼氏)の写真が出てきました。

満面の笑みで、彼の背中を抱きしめている手には、シャンパンボトル。このフローレンスちゃんが、最高に可愛かったです

 

。。。

 

私はキスシーンを見ても、

「可愛い」しかコメントできないらしい。。。

 

薄いコメントですみません