
本当は「ようやくカナダに行きまして」を読んでから、この本を手にしたかったのですが
図書館には無くて。。。
何故かPTA図書に入ったのがこちらで、借りてみました。
カナダ、バンクーバー、と言えば西加奈子さんだなあ、と思っていたら、光浦靖子さんと西加奈子さんはお知り合いで、この本に、乳癌サバイバーとしての西加奈子さんが登場されておりました。
それにしても
学生って大変だなあ。。。
社会人のほうが楽だよなあ。。。
と思うほど、理不尽な先生やクラスメイトたち
いえ、素敵な先生もいるらしいのですが、読んだあとに残るのは、なぜか光浦さんの辛い思い出の数々。。。
私の人生で、出会ったいろんな人たちがフラッシュバックしてきて、読むのが辛い箇所がありました。
ただ、光浦靖子さん自身は、トータルで言えばカナダを楽しんでらっしゃるようで、そこは救いでした。