アイスド カフェ・オ・レ

曇天の真昼

15分ほど歩いただけで、1日中手の甲がヒリヒリと痛かった。。。

日焼け止め、塗らないといけない

 

芦屋のお気入りカフェ、麓のカフェオレを飲みたかったけど、この暑さの中、電車を乗り継いでまで行く気になれず、近場で最近オープンしたカフェに寄ってみた。

 

カフェ・オ・レが税込み800円という、高級店

(というか、最近オープンしたカフェって、単価はどこもそんなものですけど)

 

見た目は、

おお〜、おしゃれ〜

とテンションが少し上がって、写真をパシャリとしてしまったのだけれど。。

 

体が受け付けない系の飲み物だった。。。

 

原因は、

コーヒーか?

牛乳か?

はたまたガムシロップか?

 

うーん、なんだろう、と経験から考えていると、

これ(↓)を飲んだときの感覚に近い

調整乳、という、「牛乳」ではないのに、牛乳(無調整乳)と同じ棚にシレッとならんでいて、しかも価格低めなのでうっかり買っていた時期があり、ミルクティで飲んでいたら、どうにも体が受け付けなくて、おかしいなあ、と思っていたら、その時にようやく「調整乳」だということを知る。。。

 

無調整乳に変えたら、また飲めるようになりました。

 

話しを、おしゃれカフェ・オ・レに戻すと、どうしても体が拒否するので、3分の1ほど、残してしまいました。

 

無念。。。

 

帰り際、カウンターに牛乳パックが出ていたのでチラリと見ると、メイラクの業務用牛乳でした。

 

無調整。。。

そうか。。。

 

コーヒーとしても、いまいち好みの味ではなかったので、そしてお値段も高いので、このお店を再訪することはないだろう

 

このお店の氷は、水で出来た氷だったけど

(普通、そうだろう)

麓のアイスカフェオレは、なんとコーヒー氷が入ってるんですのよ、奥さま!

 

氷がほぼ溶け切ってるのに、味が全然薄くならないなあ、不思議だなあ、と思っていたら、そんな気配りが!

 

私は感動しましたよ。。。!

 

ちなみに、麓で使っている(私が飲んだときは)牛乳は、ファミマ牛乳とのことでした。

 

娘が

「こんなに美味しい牛乳、飲んだことない!」

というので教えてもらったのですが、どんなこだわり牛乳かと思いきや、

まさかのファミマ!

 

帰り道に、買いましたよ(笑)

ファミマ牛乳

今調べたら、ファミマ牛乳はメーカーは複数あるようで、ファミマの場所(販売場所)によって違うらしい。。。

 

私が購入した近所のファミマでは「オハヨー乳業」でした。

 

芦屋はまた違うのかもしれません

 

Happy birthday to me

私は獅子座

 

獅子座アルアルだと思いますが、誕生日は夏休み

なので、学生時代には、学友に誕生日を祝ってもらうことがない

 

さらに私はお盆生まれ

 

私の家族は、お盆に母の実家(すごく田舎)に帰省する習慣のある家で、

母の実家にはオーブンもなく

近所にはケーキ屋もなく。。。

(車で数十分走れば流石にありますが)

 

 

妹の誕生日には、ケーキを作る母も

お盆で忙しく(田舎のお盆というのは、朝早くから夕方まで、何かと忙しいのです)

私の誕生日など、完全に忘却の彼方でした

 

家族にも祝ってもらえない。。。という。。。

 

今年、珍しく、旦那さんが誕生日お祝いに、有給取ってランチに行こうって言ってくれました

 

うん

7月だけどね?

 

そんなことはどうでもいい

 

というわけで、ずっと気になっていたサンタ・マリア・ノヴェッラ京都のレストランを予約してもらいました。

 

わたし、サンタ・マリア・ノヴェッラのフィレンツェ本店に、行ったことがあるんざますのよ。

オホホ。。。

(って旦那さんに言ったら、サンタ・マリア・ノヴェッラはレストランだと思っていたらしい)

 

当日、お店にお伺いしますと、なんと、平日にもかかわらず、満席とのことでした。

 

さすが、世界に一軒しかないという、サンタ・マリア・ノヴェッラの名前を冠したレストラン!

と言いたい気持ちはあるのですが

先に感想を言いますと。。。

 

うん、

お洒落で、とても美味しいイタリアン

 

という感じで、

どのへんがサンタ・マリア・ノヴェッラなのかは、ちょっと分かりませんでした

 

お手洗いに、サンタ・マリア・ノヴェッラの製品が置いてある、とか、

そういうこともなく、

おしぼりに香水がふんわり香る、

とかも無く。。。

(そういうことをしたら、良い宣伝になりそうなのに。すぐ横にショップがあるので、帰りに買っていこう、ってならないのかな?)

 

でも、コースで出てくるすべてのお料理が、とても美味しかったです

 

焼き立てフォカッチャは、アッツアツのフッカフカ

 

なんですけどね。。。

 

玉ねぎ入りのフォカッチャとかで、口に入れると

「美味しい、けど。。。あー、なんだろう?この味。知ってる気がするなあ。。。すごく庶民の味で。。。あ!551の蓬莱の豚まん!!」

 

お洒落で、すごく手の込んだ料理を食べているはずなのに、フォカッチャを口に入れたとたん、脳内が

「ある時〜、ない時〜」

 

舌と脳が「!」「?」となっている。

 

(誤解無きように言っておきますが、とても美味しいお料理の数々で、そしてリーズナブルで、ぜひまた行きたいなあ、と思っていますよ!)

 

客層は、平日ランチだからか、見渡す限り女性、女性、また女性。。。

 

旦那さん、浮きまくり。。。(笑)

 

11時から始めたランチだったので、12時半にはお店を出まして、嵐山にうっかり寄ってしまったのですが、嵐山ってすんごい観光地化してるんですね。。。

 

私の知っていた嵐山ではありませんでした。。。

 

人もすごいし

そして、暑かったなあ。。。

 

七夕にお願い

↑カルビ(お肉)を無限に。。。

若いなあ(笑)

 

職場でも笹に短冊を飾る七夕イベントがあり

そこに書かれた、皆様のお願いごとを読むのが、密かな楽しみである(笑)

 

「世界平和」

「家族みんなが健康に過ごせますように」

というのは、

まあ、正論でその通りなのだけど、

読んでいて面白いのとは別である

(面白さを求めて短冊書いてる人なんていないよ、というツッコミは重々承知)

 

私にとってのベスト・ヒットはコレ

 

「美女7人とハワイ」

 

オフィス・ビルには、某有名広告代理店が入居しているので、そこの社員かな、と勝手に推察しているのだが

いっそ、そういうチャラい(←偏見にも程がありますよ!)社員なら

ハワイ、ではなく

「ワイハ」

と言ってほしいところ。

 

 

私も書こうかなあ。。。

 

「イケメン3人とドバイ」とか

 

 

「大海原」を駆けるには

「レパントの海戦」(塩野七生著)の主人公格の男性が、子持ち未亡人と恋人になるエピソードがあります。

 

未亡人の子供は10歳前後の男の子、ご主人は主人公の男性の部下、そして物語の最初から、既に戦死、という設定です。

 

まあ、そんな詳細はどうでもいいので、知りたい人は作品を読んでくれ

 

未亡人は下層階級(労働者階級)ではないものの、だからといって、金持ちでもなく(働かなくても暮らせるとはいえ)、細々とした年金を頼りに、年老いた家政婦的な女性(元乳母か?)と、3人でひっそりと暮らし、子供の成長だけが日々の楽しみ、みたいな設定

 

大輪の薔薇、とは対極にある、楚々とした野に咲くスミレ、みたいなイメージを抱かせる女性

(だいたいにおいて、楚々とした女性は無口な描写である)

 

まあそんなのはどうでもいいので、詳細は作品を。。。(以下略)

 

主人公が、この女性を口説く、というか落とすときのセリフ

(手元に本がないので記憶で書いています)

 

「大海原をかける船というのは、遠くから見ると、凛々しく美しい。でもそんな船も、航海から港に帰りドックに入ると、傷ついていたり、修理が必要なことがわかるのだ」

↑21世紀の大海原

(高度1万mくらいだろうか)

 

 

うーん

私の文章がいまいちです

 

塩野七生さんは、

もっと上手に素敵に書いておられました

 

私の文章の下手さは置いておいて

上のようなセリフを受け取った、子持ち未亡人(主人公より若い、多分)は、「落ちる」のです。

 

女性が住んでいる家には、子供も元乳母(みたいな女性)がいるので、主人公は二人きりで会うための部屋を借ります。

 

この女性に、「港」ができたのです。

 

私ね、

この本を最初に読んだのは、高校生か、遅くとも、大学生の時でした。

 

やだぁ♡、素敵〜♡

ロマンチックぅ〜

 

なんて思うはずもなく

(思わないんかい!)

シニカルに口の端で笑って

「これって塩野七生の願望なんだろうか。それとも、実際に言われたことのあるリアルなんだろうか。。。アハハ(乾いた笑い)」

みたいな感想でしたよね

 

(間違えていただくと困るのですが、これは作品全体に対する感想では決してなく、ごくごく一部の描写に関しての、飽くまで個人の至極勝手なコメントです。

この作品は、というか、コンスタンティノープルの陥落、からの、レパント、ロードス、の3部作はいいです!

 

あれ?

マルタもあったはずだが。。

まあ、そんな些末なことはどうでもいい!

(いいんかい!)

 

おすすめします!

読んでおけ!

上から目線で失礼します。

 

本を読んで、私は実際にマルタに行ったんだよ!

ロードスも行きたいんだ!

脱線終わり)

 

塩野七生さんって、フィクションの女性の設定とか、書き方が、妙に少女漫画的で甘ったるいのが、可愛らしいなと思います。

 

実在する女性に関する記述は、全然違うんですけどね

 

で、よ

(いつもながら強引な話の転換)

 

そのシニカルに笑ってから30年近く経ち

 

結婚して

子供がいて

(旦那様はピンピンしてます。

おかげさまで。

子供は女の子です)

 

家事に、

育児に、

仕事(フルタイム)に。。。

 

狭い賃貸に、

サラリーマン一家として細々と暮らし。。。

 

疲れ果てているのは、同じですよね?

誰と、って?

 

あのスミレのような可憐な未亡人とですよ!

(あ、君、今、笑っただろ⁉)

 

私も港が欲しいなあ。。。

 

と、思うお年頃(歳の問題なのか?)になりました

 

いいなあ

港。。。

 

 

税金を払う

税金を払いました。

 

企業勤務の従業員ですので、源泉徴収されており、毎月、税金だの社会保険料だの支払っているのですが

言いたいのは、

それ以外の税金を支払った、ということです

 

しかもその額が、私の月給手取りのほぼ2ヶ月分。。

 

それを、ドンッとね、一括で。。。

 

なんかね。。

私、何してるんだろう、って思いましたよね

 

まあね、税金を支払わなければならない、ということは、それ以上のお金をゲットしたから、なんですど

(相続ではないです。自己判断で得たお金。自分を褒めたい件)

 

老後に困らないために、そういうことをしているといえば、しているのですが

(今使うためのお金ではないので、得たお金も、私の前を素通り)

 

でもねえ。。。

 

老後のためだけに生きてるような、そんな感覚になりましてね

 

今、

今も大事!

 

というわけではないのですが、

常用している長財布が入らないハンドバッグが2個ほどあって、小さめな二つ折り財布がほしいなあ、と以前から考えていました。

 

まあ、ふんわりと。

ミニポーチで代用できるといえばできるし、という感じで二の足を踏んでいた、というか。。

 

そこにこの税金案件が来て、ブチっと何かが切れました

 

↓その結果。。。

別にルイ・ヴィトンのファンじゃないんですよ!

今の気分に合うのが、たまたま、ホントたまたま、ルイ・ヴィトンだったの!

 

買いました。。。

お財布。。。

 

希望通りコンパクトなのはいいのですが、お札入れ部分がユーロサイズのため(ヨーロッパブランドあるある。でも私はそのコンパクト感が好き)、渋沢さんがかなり窮屈そうで。。。

2人位しか入らないのですが。。。

 

まあ昨今、現金はそんなに持ち歩くこともありませんし、まあいいか。。。

 

ハイブランドショップで買い物しても、若いときと比べて、あまり高揚感はありませんでした。

 

年取るってなこういうことかね?

 

いえね

ルイ・ヴィトンで買い物したの3回目なんですけど

今回、初めて、ソファーに腰掛けて、プレタポルテに囲まれながら

 

飲み物(ペリエ。おしぼりとストロー付き)をいただき

 

若いイケメン(か?)販売員に、香水などもおすすめされながら、優雅にお買い物

 

(父の日に、香水のプレゼントどうですか?っておすすめされたんですけど。。。

第一次団塊世代の男性で、香水つけても嫌味のない男性ってどんなんや?

意外なプロモーション過ぎて、突っ込む気にも、笑う気にも、なりませんでした。

父は団塊の世代、ど真ん中)

 

と言いたいところですが

どこぞの有閑マダムじゃあるまいし、安月給ワーママである私は、お尻が落ち着かないのでした。。。

 

 

久しぶりのペリエ

美味しかったです

 

硬水も炭酸になると飲みやすいですね

 

思ってたんと違う

あるホテル、というのか、、宿泊施設を調べている時、

実際に宿泊した人のレポ、ブログを読んでいました。

そのホテルのダイニングで夕食をとる際には、ドレスコードがあるんです。

 

男性はジャケット着用、という。

そういう場合、女性はどういう格好されているのか気になってまして。

私が想像する、男性がジャケット着用ドレスコード時の女性の格好はこんな感じ↓

 

ワンピース(できたら無地)

パンプス

小さめバッグ

 

みたいな

 

で、そのレポートを書かれている方が、そのディナー時のファッションスタイルを自撮りされて、その写真を載せてくださっていたのです。

 

助かるなあ〜、ありがたいなあ〜、と思い画像を見ますと。。。

 

まさかその画像を、そのまんまをここに貼るわけにいかないので、あくまで私が受けた印象に近い画像を貼りますと。。。

↑こんな感じ。。。

(飽くまでイメージです。印象です)

 

「魔女か?!」

と、突っ込まずにはいられない全身黒コーデ

靴は、ゴツいローファー的な感じでした。

(なんと言う名称なのか、私にはわかりません)

 

うん

まあ。。。

無地のワンピースだね。。。

 

それに、そのホテルのダイニングは、映画「ハリー・ポッター」に出てくるホグワーツ魔法魔術学校の食堂に似た作りなのです(というより、イギリスの某大学のダイニングに似せている、というべきなのか)。

 

ということは。。。

魔女コーデが正解なの!?

 

もしくは

「黒は女を美しく見せる」byおソノさん(「魔女の宅急便」)

ということなのでしょうか。。。

(結局、魔女なの?)

 

まあ、色々な解釈があるものですし、

デニムでもなく

スニーカーでもない

ということで、「アリ」なのでしょうね。。。

 

あとは好みの問題かな。。。

 

まあ、私のファッションセンスが最近の流行とかけ離れていることは重々承知しているのです

 

なんかやたら布地を使う服だなあ

(大きめパフスリーブとか、巨大なヒラヒラがついたトップスのこと)

 

ペプラムって何?妊婦服なの?

 

そのペラペラ生地ズボンは何?家着じゃないの?

 

その裾、ほぼ地面についてますよね?

 

という感想しかないオーバーサイズの、

引きずり系

ダボダボ

ズルズルファッション

 

まあ10代がそういう服をまとっていのは分かるのです

 

「センスのいい若者など存在しない。若者のファッションは、いつの時代も醜悪である」

とは、あるデザイナーの言葉だったと思いますが

私もそう思います

 

そして、それが若者らしいとも思います

 

↑理解しがたい若者ファッション

    キミタチ!ズボンを履きたまえ!

と思わず言ってしまうのは私だけなのか

 

 

でもなあ。。

40オーバーであのファッションはどうなの?

と考えてしまうのですよ。。。

 

私は体型的にも、あのオーバーサイズファッションは似合わない、らしい

 

似合わなくても、着たければ着るタイプなのですが(着たいものを着ればいい、と基本的に思っていまますが)

 

着たいとも思わないし。。

 

どう考えても、家事するのに邪魔だしなあ。。。

 

まあ、ファッションなんて、

所詮嗜好の産物ですからね

他人が人様のファッションをどうこう言うのが間違っておるのです。。。

 

 

でね

最近、ネットのハンドメイドアプリで服を買うのですが

最近買った服が

予想してたよりオーバーサイズデザインの

大きめふんわり袖だったんです

 

写真のモデルさんが細かったので

そこまでオーバーサイズに見えなかったので

ついポチってしまいました。。。

それでも、着丈を短めにオーダーしたんですけどね

 

まあ、デザインは、最近の流行ということでしょうがないなあ、と思ったんです。。。

 

でも、届いて思った素直な感想

「パジャマか」

 

色がパステルカラーだったのもあって、部屋着感を通り越して、パジャマっぽかった。。。

 

まあ、着てみるか、

と着用しますと、

晴れた5月下旬の昼過ぎ

 

もう暑くって!

 

素材は

RAMIE  55%

TENCEL  45%

 

どちらも天然繊維、ということらしいのですが、天然素材と思えぬ通気性の悪さにびっくり

 

麻100%の服を着ますと

布地が呼吸しているような着心地の良さを感じるものですが

 

そういう、全くなし

 

もうね、熱がこもってしんどい。。。

 

この表示、あってるのなかなあ。。。

ほんとに天然繊維?

と疑いたくなる

 

でも、それよりも、

もっと許せないのが

 

縫製が雑!

 

家庭実習で生徒が縫ったんかい!

というレベルで、雑

 

いやですね、私はミシンを使えない人間なんで、よくわかんないんですけどっ

 

これが友達が縫ったのもらったとかなら、ぜんっぜんいいんですよ

 

でも、この技術でお金もらうわけですよね?

商売してるんですよね?

ていうことは、プロなんですよね?

 

ないわあ。。。

 

↑保育園でもらった(おそらくバラマキノベルティの)エコバッグでさえ、この美しい縫製

 

折り返しから1mm幅をほぼキープして流れるミシン目、ですよ

(私には不可能。。すごいわ)

 

でね

私が「ないわあ」と思った、この通販買った服の縫製はコチラ↓

うん、写真にすると分かりにくいね

でもミシン線が蛇行してるのわかりますか?

 

でもね

裾の処理はもっとヘボいのよ

うん

わかりにくいね

 

でも、はみ出てるのよ!

しかもね、ミシン線が、駄目なミシン線なの!

教科書で、上糸と下糸の強度が適切でないとこうなります、っていう例で載ってたようなミシン線なの!

 

いえ、素人ならいいんです

でも何度も言うけど、これ商品なのよ?

 

二度とここで買い物しません

 

 

 

コーヒー教室(アイスコーヒー)

某コーヒーチェーンが開催するコーヒー教室に参加してきました。

なにか一寸、教えてもらいたくなったんですかね。。。

私。。。

 

生徒は数人いるかな~、と思ったら

まさかのマンツーマン

 

いや、それどころか

教師二人!

(初心者マーク付き先生(アルバイター君)とそのトレーナー(店長さんらしい))

 

なのに生徒は一人!

先生(初心者マーク付き)はピチピチ現役大学生君!

 

こんなオバさんで申し訳なし(母親世代だな)。。。!

 

淹れるコーヒーは4人前

それを二回

なので8人分出来上がる

 

オーゥ

モッタイナイデース

(教室後、お店のフタッフの方たちが飲んだと思いたい。。。)

 

試飲するときは、小さいプラ製デミカップで飲ませていただけるのですが

淹れたコーヒーは2種類なのに

なんか次々と出てくるので

(なんでだろう~)

すんごい量のコーヒーを飲みました

(利き酒みたいに「ペッ」としていいのだろうか。。。)

 

私にしては、ということですが

 

いや、私は一日100cc位が、美味しく飲める限界なんです。つまりカップ一杯

(2杯はキツイ)

 

心づくしだったので、美味しくいただきましたが。。。

 

お店を出たあと、しばらくコーヒーはいいや。。。

という気分になりました。。。

 

いや、美味しかったし!

楽しかったし!

 

うん

行ってよかったよ!

 

ただ一点あるとしたら、一企業人として、このコーヒー教室は大赤字だな、って思いましたが。。。

 

だってね

まずこのアルバイターくんの時給ね

この店舗のある都道府県の最低賃金は1,177円です

彼を1時間まるっと拘束しちゃうでしょ?

 

なんと、ケーキも出るんですよ

ケーキよ!

昨今、500円くらいするよね?

もちろんコーヒーも100gくらいの粉を使うわけよ(いくらなのかな?)

 

でね

↓ミニトートバッグとかメモ帳にペンまでもらえちゃう(サイトを見ると、このバッグは単品では売ってないですね。福袋的な商品の抱き合わせで使われてるのを見たことあります。でも私は、こういうシンプルなデザインで、薄手で軽くて小さめのサブバック、好きですよね。使いやすいので)

 

お土産にお好きなコーヒー豆どうぞ、ってまるっと一袋(200g)

↑私はこのブラジルバウにしました

 

でね。。。

なんと、参加費2300円なのよ。。。

 

計算合わなくない?

 

いいの?

いいのかい?

 

このコーヒー教室は、利益度外視の宣伝なのかなあ。。と思いました

 

大人の工場見学みたいなもんかな。。。

 

 

という、世知辛い話はともかく。。。

 

コーヒー教室では

色々なコーヒーを飲み比べさせてもらったり

アレンジコーヒーも飲ませていただいたり

同じ豆を使っていてもハンドドリップとマシンで淹れたコーヒーを飲み比べたり

(粉の挽きの細かさが違ったかもしれませんが)

同じ豆でも、こんなに違う出来上がりになるのかあ、と家ではなかなかできない体験をさせていただきました。

 

すごくお世話になって、店舗をあとにしたときの素直な感想は。。。

「接待されちゃったな、私。。。」

という。。。

 

一生懸命な大学生アルバイト先生は素敵でした

 

。。。。

というか、

 

うん

私も年取ったなあ

 

ということを実感したのでした。。