「ようやくカレッジに行きまして」光浦靖子

 

本当は「ようやくカナダに行きまして」を読んでから、この本を手にしたかったのですが

図書館には無くて。。。

 

何故かPTA図書に入ったのがこちらで、借りてみました。

カナダ、バンクーバー、と言えば西加奈子さんだなあ、と思っていたら、光浦靖子さんと西加奈子さんはお知り合いで、この本に、乳癌サバイバーとしての西加奈子さんが登場されておりました。

 

それにしても

学生って大変だなあ。。。

社会人のほうが楽だよなあ。。。

 

と思うほど、理不尽な先生やクラスメイトたち

 

いえ、素敵な先生もいるらしいのですが、読んだあとに残るのは、なぜか光浦さんの辛い思い出の数々。。。

 

私の人生で、出会ったいろんな人たちがフラッシュバックしてきて、読むのが辛い箇所がありました。

 

ただ、光浦靖子さん自身は、トータルで言えばカナダを楽しんでらっしゃるようで、そこは救いでした。

 

 

ウィンザー・クリスマス・ティ

阪急百貨店の英国展でパケ買いした

ダーウィルスのクリスマス・ウィンザー・ティ

グリューワインの香りがして、「ああ、クリスマスだなあ」という気持ちになれます。

 

 

友人が送ってくれたチョコレートと一緒にいただきました。

 

どれからいただこうか、と迷った末、一番シンプルっぽい、ノワールにしました(空いてる所に入っていました。。。)。

 

 

うずしお、という名前が付いていることから分かるように、徳島のショコラティエのものです。

 

何年ぶりかにいただいた高級ショコラ

 

口の中でスーッとほどける上品な甘さと香り高いガナッシュ

 

温かいクリスマスティーの香りがを追います。

 

旦那さんと子供がでかけたあとに、ゆっくりと過ごす大人のお茶の時間

 

ありがとう

Yさん

 

クリスマスティーの材料を見ると、なかなか色々入ってます。

 

スパイシー(クローブ?)で、

甘さ(バニラ?)もあって

でも甘すぎず(オレンジピール??)

冬に似合う飲み物です

 

 

12月の薔薇

12月と言えば、街はすっかりクリスマスムード

街はキラキラとライトアップ

 

12月のモチーフといえば

サンタクロース、トナカイ、雪だるま。。。

 

↑この雪だるま、首から血を流しているのかと思ってびっくりしたのは、私だけですか?

微妙にハロウィン・テイスト。。。

 

葉も綺麗に色づいています。翌日には散っていました。

 

気温もグッと下がり、ああ、本格的に冬が来たんだなあ、と思うこの12月

 

薔薇が満開です

 

 

スックと咲き誇る大輪

この薔薇の名前は「マリア・カラス

その通りのイメージだな、と思います。

 

すべて同じ日に撮りました。

 

春の薔薇は、「暖かくなって最高!ヒャッホゥ♪」という感じで、バラ園の花という花が、一斉に開花する感じなのですが(なので、人もすごい)

秋の薔薇は

「気温下がってきたなあ。そろそろ咲いとくか」

「あー、私はまだ咲かす気分じゃないんで。どうぞお先に」

みたいな感じで、薔薇によって咲く時期がかなりバラバラ。

なので、数ヶ月の間、薔薇園を散策していても、何かが咲いている楽しい時期です。

 

ダラダラと咲いている、とも言いますが。

(春のように一斉に咲いて、ほぼ一斉に散るのも、それはそれで、すごく美しいですが)

 

コートを着て眺める薔薇も、いいものです

 

記憶に

記憶に残るキスシーン

というと

映画とかドラマの、そういう場面のハナシ?と想像してしまいそうですが(え?しない?)

ここで言いたいのは、リアルで見たキスの話です

体験談でもありません

 

娘が1歳の頃、保育園にお迎えに行きますと、玄関先に1歳くらいのとても可愛らしい男の子が二人、並んで座っていました。

 

一人の男の子が、隣の男の子ほうを向いて、その相手の男の子の頬を両手で包み込み、自分の顔を近づけて、相手の男の子の唇に「チュ」としたのです。

 

ぐっはぁ(ズキュン)

ちょー可愛いなあ!

と思ったものでした。

 

ちなみに、唇を奪われた(笑)男の子は、別に泣きもせず、騒ぎもせず、何も反応してませんでした

 

奪った側の彼は、パパとママがしているのを、真似したんでしょうか

 

もう、めちゃくちゃ可愛かったです

 

でも、それを見て私は、子供の前ではそういうことはしないでおこう、と固く決意しましたが。。。

 

大事なことなので繰り返しますが

本当に可愛かったです

思い出すと、思わず顔がほころぶくらいに

 

さて、次。。。

まだ大学生だった私は、ウィーンでの乗り継ぎを経て、夜の帳が降りきったヒースロー空港に着いておりました。

 

80歳を超えたくらいの、少し背中が丸まった小柄なお婆ちゃまが視界に入りました。小ぶりなキャリーケースを引っぱりながら、可愛らしく歩みを進めておられました。

白髪は上品にまとめられていて、まるで絵本に出てきそうなお姿でした。彼女も飛行機から降りて、出口に向かって歩みを進めていらっしゃいました。

その向こうには、同じ年頃のおじいさんが、両手を広げて待っていました。おじいちゃまは、お婆ちゃまの姿を認めると、満面の笑みで、駆け寄り、そしてお婆ちゃまの頬を両手で包み込むと。。。

 

もうおわかりですね?

 

いやあ!

人生の大先輩に言っていいセリフかどうか、迷うんですけど

 

めっちゃ可愛かったよね!

 

そして、

私は今、ヨーロッパにいるんだ。。。

と感慨深くなったものでした

 

いいですね〜

80歳でも、キスしてくれる旦那様

 

ヨーロッパでは、ごく普通なんだろうか。。。

 

おまけですが

ネットでフローレンス・ピューちゃんをググっていると、なにかの賞にノミネートされて、その嬉しさから、当時の彼氏とキスしているフローレンスちゃん(とその彼氏)の写真が出てきました。

満面の笑みで、彼の背中を抱きしめている手には、シャンパンボトル。このフローレンスちゃんが、最高に可愛かったです

 

。。。

 

私はキスシーンを見ても、

「可愛い」しかコメントできないらしい。。。

 

薄いコメントですみません

 

紅葉狩_常寂光寺、東福寺

嵯峨の常寂光寺に行ってきました。

仕事と家庭のループに、もうムリ、という感じになりまして(いつものことです)有給を取り、平日に参拝いたしました。

嵯峨嵐山駅に着いたときは、結構寒かったのですが、晴れていたので気温も上がり、それなりに暖かくなりました。

山の斜面を取り込んだお庭は、展望もよく、また紅葉も程よく進み、インバウンドもあるとはいえ、なかなか素敵な場所でした。

ホトトギスが咲いておりました。

 

遠方には京都の町並みがみえます。スマホ・カメラでそこまでとらえるのは難しいので写真には写ってないですが。。。

この後、ランチはリーガロイヤルホテル京都でいただきました。

レストランの入口が空いているせいか、微妙に寒かったです。寒いのが嫌で、ホテルのレストランを予約したのに。。。

ご飯は美味しかったです。一人でゆっくりと紅葉も食事も堪能し、リフレッシュできました。

 

※自分にだけわかる備忘録※

オーバーサイズは着ない

※備忘録終わり※

 

 

紅葉が素晴らしかったので、3連休中日に、家族と東福寺に行ってきました。

今年の1月に行ったときは、閑古鳥が鳴いておりましたが、紅葉ピークのこの時期は流石に

すっっっっっっっっっ

ごい

人でした。

 

紅葉まつり開催中

 

みたいな。。。

出店も多いですし

 

でも有名なだけあって、通天橋は行った価値がありました。紅葉のトンネルをくぐるのは、とても楽しく美しい経験でした

↑私のスマホだと赤の美しさがあまり出ないですね。赤茶けた枯れ葉に見えますが、実際はとてもクリアな赤色でした

 

帰りは、くら寿司で昼ごはん(旦那さんの選択)

個人的には、お寿司は、はま寿司より好みでしたが、すっごくうるさい(店内放送とか)お店でした。。。

 

隣の席の若いカップルが、とても可愛らしかったです。

 

いいなあ

私もデートしたい(笑)

 

スコーン2026 備忘録

京都伊勢丹の英国展で買ったスコーンのお店の備忘録です。

スコーンの写真は一切ありません。。。

 

スイスに行った反動なのか、イギリスに行きたくて、しょうがなくなりました。

英国展に行って気を紛らわそうとしたら、余計に行きたくなって、バーバリーでマフラーを買ってしまったのは、あなたと私だけのヒ・ミ・ツ

 

Emu bakehouse@東京

周りがサク、中はふんわり(サクフワ系)

一番人気という、ラベンダーはなかなかオシャンティなお味でした

 

ロージーズベーカリー

英国菓子専門店@神戸

ザクザク系でした

 

カメリアズティーハウス

サクフワ系、だったと思います。。。

記憶が。。。。

 

The Balmoral Edinburgh

シットリ、フワッ

大きくて食べごたえあるところが、本場だなあ、という感じ

他のお店は、日本のお店なんですよね。ここは、イギリスから、この英国展のために招聘したようです

 

 

スコーンと言ったら、

のクロテッド・クリーム

デボン

ネットでは170g入り瓶(↑)が主流ですが、開封後数日で消費するのが良いそうで、私と娘だけで、そんなに沢山の脂肪(50-60%が脂肪だそうです)を食べましたら、確実にデブるので、食べきりサイズの小瓶4個入りを買いました。

このデボンも、ロダスも、阪急百貨店うめだ本店の食料品売り場で買えるのですが、英国展では、色々なフレーバーも扱っていました。

それはいいのですが、170gを数日で消費できるんですね、イギリス人。

そりゃ太るわ。。。

 

 

番外編

カップケーキ

London Cupcakes@金沢

私はレッドベルベットを食べました。

赤い色がドキリとさせられるレッドベルベット。メニューにあると、ついオーダーしてしまうのですが、調べてみると、食紅で色をつけているときいて、ちょっとショックでした。。。

(そもそもは、カカオの変色らしいのですが、今は変色しないので食紅を使って紅色にしているとのこと。こんにゃくと同じだな)

↑このお姉さん、日本語お上手です

 

ショートブレッド、オレンジメルト

アイランド・ベーカリー(輸入)

今のところオレンジメルトしか食べていないのですが、美味しいです。

大事に、一日1枚ずつ食べております

 

 

ドリップコーヒーバッグ(ヴィエナブレンド

ヒギンズ

マイルドで飲みやすいのですが、輸入品のため、酸化してるっぽい劣化の風味が気になるところ。イギリスで買ったら、もっと美味しいのかな。それとも水の違いによるものだろうか

※追記※

輸入品ではありませんでした!

包装に加工所の記載があり、なんと京都で加工されているとのこと。え、じゃあなんで、こんなに鮮度がイマイチなの?

※追記終わり※

 

↑入っていたチラシ。

今はチャールズが国王なのに。。。

と思うのは私だけか

 

紅茶(Breakfast tea)

pekoetea

↑輸入食料品店のインスタグラムぐらいしか、見当たらなかったのですが、まあ日本では手に入れるのが難しいお店のようです。

イギリスは硬水なので、イギリスで買った茶葉を、日本で淹れても美味しくないのは有名ですが(イギリスだと、めちゃくちゃ美味しい!)、エディンバラ発のこのブランドは、エディンバラが軟水なので日本でも美味しく飲めますよ!

ということみたいなので、買いました。

マリアージュフレールの馬鹿高い茶葉で紅茶を淹れて、会社で飲んでるんですが、水との相性が悪いのか(ウォーターサーバー)、ホンっとに美味しくなくて。

ただただ渋い。。。

このマリアージュフレールが終わったら、飲みたいと思います

※追記

会社のウォーターサーバーの水は、RO膜で濾過したピュアウォーターで、ミネラルほぼ無しの超軟水、ということがネット情報からわかりました。

紅茶をストレートで飲む場合は、50くらいの軟水、ミルクティは、300ぐらいの硬水が適切とのこと(4種類の硬度の違う水で紅茶を比較されている方がいました。そういう記事大好き。そして、コントレックスは、やめとけ、と書かれてました。私、コントレックスで試したことあるわ。。。)。

まあどちらにしても、会社のウォーターサーバーの水は、紅茶には適していなかったようです。。。。

※追記終わり

 

最後に。。。

私、この英国展で、いったい、いくらお金使ったんだ。。。!

計算したくない。。。!

 

実は、阪急百貨店うめだ本店の英国展にも行ったんですよ。。。

(もちろん買ったし、クリームティもした)

 

世界に冠たる大英帝国、恐るべし。。。

 

 

観峰(峯)玉@京都府立植物園

観峰玉とは、まるで、蓬莱山にでも植生していそうな名前だが、原産地はメキシコらしい。

なぜこんな仙人伝説みたいな名前がついているのか気になるが、玄人(植物園)は、そんなことは気にならないらしく、解説してはくれない

 

ある日勝手にパーソナライズされたグーグルおすすめ記事に、日本で初めて開花が確認され、かつ、その花はなんと100年に一度しか咲かない、と出てきた。

 

なんて魅惑的な「記事」だろう

 

京都府立植物園は一度も行ったことはないので、これを期に出掛けることにした。

子供と行くと

「行ってなんかいいことあるの〜」

から始まって、ようやく家の外に出られたところで

「退屈〜」

「歩きたくない〜」

「喉乾いた〜」

となるので、

子どもと旦那さんが出掛けた隙をねらう。

 

六甲山系にハイキングに出掛けたはずなのに、送られてくる写真が何故か、ハロウィンの仮装@布引ハーブ園(笑)

でも靴は登山靴(笑)

 

私は京阪電車と地下鉄を乗り継ぎ、京都府立植物園

 

ひっろーい

 

いや、すっごい素敵

生態林がめっちゃ素敵

 

散歩が楽しい!

 

京都にこんな素敵な場所があったとは!

インバウンドのオーバーツーリズムにうんざりする観光地と違い、なんてゆったりした場所なのか

 

まあ、それなりに人はいたのだが、観光地とはぜんぜん違う(いい意味で)

 

お目当ての観峰玉は、温室の乾燥地エリアにありました。

 

この温室も手入れが行き届いて、歩きやすく、広く、とても良かったです

 

観峰玉の前にはカメラ(スマホ)を手に数人が並んでいる。。。

もちろん私も

 

さあ

これが、100年に一度しか咲かぬ観峰玉です!

 

え?

どれが花?

 

いやー。。。

スマホ・カメラの限界です

観峰玉までちょっと距離がありましてね。。。

 

ググれば花の写真が出てくるので、そちらをご覧ください(他力本願)

すみませんね

 

名前からは、まるでこの世のものとは思えぬ絢爛な花を想像してしまいますが、乾燥地帯で日中に咲くためか、大変地味な花で、雰囲気はエーデルワイスっぽいです(あくまで主観です)

サボテンの花のほうが華やかです

 

でも、見られて嬉しかったです

 

この温室には昼夜逆転室というのがありまして、なんとここで「サガリバナ」が咲いているのを見ることができました。

 

咲くやこの花館では、水辺に落ちた花しか見ることができなかったのですが、ここでは咲いているのを間近で(触れるほどに。触ってませんが)見ることができました。

 

幻想的なサガリバナ

 

いや、なんとも美しい。。。